今の政治の考え方を変えなければ、世の中も、人の気持ちも、新たな発想になっている。

後藤田正晴さんの言葉に「格差という言葉で表された、社会現象、経済現象の広がりは、政治が断じて防がなければならない。」とあります。終戦の極限状態を体感して、楽観的なものが皆無なのがあったからだと考えます。今は、働かない人の生活は、働いている人が、支えているのではないでしょうか。若者が老人のために犠牲になる重い負担。権利を強く主張する品性、徳のない高齢者層。格差是正、改善の必要性を感じない政治家を感じます。考え方が後藤田正晴さんと同じに考えます。時代が変わっています。