工事の人手不足、需要抑制、なぜなのでしょうか

田中角栄さんの時代、雪の閉ざされた場所からの出稼ぎ者、その人たちのおかげでした。今は、若い人のなりてがゼロ。暑い、キツイ、汚い、休み日曜のみ。クーラーの効いた部屋での軽作業を選びます。誰がするでしょうか。嫉妬が原因でもあります。「やってられない」解ります。工事には、日本人以外の人でなくては出来ないでしょう。残された高齢者の職人さんが頼りです。更新工事が出来ない。値段が高くなっても出来ない時代に突入です。だからこそ、早目、早目に更新工事をしていないと、突然、動かなくなり、住めなくなります。事態はひっ迫しています。