式年遷宮を手本に、住みを見直す

伊勢の式年遷宮(しきねんせんぐう)は、20年ごとに建て直す。木造建築が住宅でも基本ではないでしょうか。鉄筋コンクリート造は、歴史が浅く、長所と短所が未だわからない。わからないままで今います。地震や台風災害の多い国です。建物再建には、解体がつきもの。木造と違いRCは、高くつきます。年々設備の更新費用が高い、人件費も上がり維持することが出来るでしょうか。地方に木造住宅に住む姿が、自然ではないでしょうか。一度、地震が起これば、解体は、1920年の関東大震災の比でなく莫大な額になります。