2024年9月2日 / 最終更新日時 : 2024年9月2日 マエセ ブログ [後藤田正晴元法務大臣の本を読む」バブル崩壊の先駆者だったのだ 極限状態の、戦中、戦後の実体験が生かされたと考えます。満員の汽車の中、極限状態の、人々。「少しも楽観的に考えること余地がない」状態。だからこそ、予見、未然に防ぐ、考えが生まれたわけです。バブル崩壊も、経済報告会で、GDP4%で、消費者物価指数2%の状況で、土地値の急騰に気づく、官房長官として、総量規制をしたわけがわかりました。極限状態のになる前に、手を打つ。如何に極限状態で救いのない事から、今の財政赤字で、金利が上げられ極限状態になるのではないでしょうか。膨張予算を止めるべきです。 FacebooktwitterHatenaPocketCopy