車中泊、いまだに続く

「近くの家が崩れていく瞬間をみとるけん、怖いんでしょうね。」母は、車中泊を続ける、小学3の我が子を見守る。この気持ちは理解出来ます。阪神大震災の時も、埋もれた近所の人を見守る人々。度重なる余震で、落ちつかづ、もしも、崩落したらの恐怖の夜。