40年前の思い出 除雪車と一升瓶

信州、黒姫高原、ペンションこあらいで、40年前に居候していました。雪の多い所です。一日で50センチ積もる日も続きました。除雪車が着て、オーナーが一升瓶を持ってかけていきました、オベレーターさんに渡すためです。気を良くしてひとかき多くしてくれるから、とオーナー言っていましたが、感謝の気持ちだからなのだと今は、思っています。人に対する根っこの部分を学んだように思います。当たり前に考えている事が、多すぎます。その人がいなければ、どうしようもないこともあり得ます。想い、感謝の気持ち、思いやりそして、譲り合いの社会を一人一人で広げませんか。